年賀状を送る意味

毎年、ポストに年賀状が届いていると、新しい年をが始まったなと晴れやかな気持ちになります。
普段なかなか会えない親戚や友達の元気そうな写真や自筆のメッセージを見ると今年も皆元気そうで良かったと嬉しくなります。

私は年賀状を書くときにはネットで気に入ったデザインを印刷して、一言二言、相手を思いながらメッセージを書いて送っています。
年賀状サイトによってデザインは異なりますし、価格もまちまちです。それらの比較サイトもありますが、本当にデザインだけで選んでいます。

年賀状も色々進化していて、郵便局では全て任せられるようになっていて、楽に書けるようになってきたのですが、最近の若い人には年賀状を送る習慣が薄くなっていて、メールやラインなどで年始の挨拶を送る人が多いらしくて、便利な世の中になってきたなと思う反面、何故だか少し寂しい気持ちになってしまいます。

年賀状を送るという事は、相手に感謝の気持ちと年始のお祝いとこれからもよろしくお願いしますという意味を込めて送るものだと思いますので、私はこれからも心を込めて出来る限り年賀状を送り続けていきたいと思います。

本屋の便利な使い方

最近、本を読んでいますか?
本当は本が好きなのに、忙しくて本を買いに行く時間がない、本を選んで買う工程がなんとなく面倒くさいから本を読まなくなった、という方はもったいないです!
本屋さんはどんどん便利になってきているのです!
そこで今回は、本屋の便利な使い方をご紹介していきます♪

これからご紹介していくものは、その本屋のサイトによってあったりなかったりするサービスなので、ご自分で気に入ったサービスがあるサイトを探してご利用してください(^-^)

・インターネットで在庫の確認やお取り置きができる。
在庫の確認が本屋に直接行かなくてもできるのは便利ですよね!
せっかく本屋に行ったのにお目当ての本がなかった、ということもないので時間を無駄にせずにすみます◎
在庫を確認して、欲しい本が見つかったらお取り置きもしてもらえるので、お店にたどり着くまでに売れてしまう心配もありません。

・本を購入するとポイントが付き、次回のお買い物で使える。
本を買う度にどんどんポイントが付いていくのはたくさん本を買う人にとってはありがたいサービスですね。

・入荷するとお知らせしてくれる機能がある。
本の在庫を確認して、もしお目当ての本が売り切れてしまっていたら、次に入荷したときにお知らせしてくれます。
急ぎで本が欲しいわけではない人にとっては、とても便利な機能です(*^-^*)

・本のお取り寄せが可能。
お取り寄せができる本屋さんは多いと思います。
さらに、ブックライナーの契約店だと、3日で注文した本が届くそうです!

・対象の本を購入すると、その本のデジタル版をスマホで見ることができる。
このサービスは特定の本屋さんのサービスですが、とてもうれしいサービスです!
外出先で読むには大きかったり、重かったりする本でも、スマートホンで読むことができてしまうのです!
しかも、無料でできるそうですよ☆

・サイトで注文すると、近くのそのサイトの加盟店で受け取ることができる。
そのサイトの加盟店であればどこでも大丈夫だそうです!
本屋さんに直接取りに行くことが難しい場合は宅配もできます☆

気になったポスター

最近のポスターは面白いものが多いですね。
いくつか記憶に残っているものを紹介します。

電車に唾を吐くことを禁止するポスター

電車にまで唾を吐くとかどれだけストレスたまっている人がいるのでしょうか。
駅構内でまさか、こんなポスターを見かけることになるとは思いもしません。

ポスターを貼るということは、それだけ唾吐き行為をする人がいるということ?!
小学生の子が描いたかのようなポスターの絵にも、あとからじわじわくるものがあります。

せめてもう少し真面目な絵にすればいいのにと思ってしまう。

痴漢のポスターにしても、文字と絵のタッチが合ってないものが結構多くて、なぜその文章にその絵なんだろうと二度見してしまうこともあるほどです。

そもそもこのポスターの絵、誰が描いてるんだろう。
小学生の夏休みの宿題とかだったら嫌だなぁ。

でも唾はいてる人のふてぶてしい顔に、周りの迷惑そうな表情は、けっこう的を得ているような気がします。

ロマンチック倍増なポスター

東京スカイツリーをPRするポスターの中に、スカイツリーからの夜景とこんなにもロマンチックで素敵な言葉が合ったので、私はそのポスターを見てとても心がジーンと来て、何だか幸せな気持ちになりました。

その内容とは、友達と登って恋人と下りて来た、です。
東京スカイツリーは、ただでさえロマンチックな観光名所で誰もが1度は訪れて見たい場所であり、そこへ行く時はきっと男女のただの友達関係で行ったのでしょう。

そして、スカイツリーに登ってからどちらかが展望台で告白をして上手く行ったので、見事恋人となって仲良く下りて来たと言うことなのだと想像が付きます。

スカイツリーで景色を見るのも良いし、告白をする場所としても利用出来ると言うPRポスターになっていると思うと、なかなか粋なはからいをされていて見る人まで幸せになれると感じました。

ラフォーレ原宿2012ssポスター

ラフォーレ原宿の広告はいつもユニークで目を引くものが多いですが、特に印象的だったのは都内で見かけた「ラフォーレ原宿2012ss」のポスターです。
ブロンドヘアーの口を開けた女性の顔が全面に出ているもので、目や口、また顔全体に花が散りばめられていました。
写真のみでメッセージはほとんどなかったですが、華やかな中に得体のしれないグロテスクさを感じました。

同時期に同じアングルの女性の顔が使われたポスターもありましたが、それは女性の顔全体がノイズを視覚的に表現したような細くて黒い線に覆われているものでした。
その二種類のポスターにどのようなメッセージが込められていたのかは分かりませんでしたが、見る人によってさまざまな受け取り方が出来るようなアート性の高い広告であると思いました。
2012年のものですが、個人的には今見ても新鮮な気持ちにさせてくれるような清々しさを感じるポスターです。

朝の食事作りは楽しい

息子は会社に弁当箱を持っていかないので、持っていくお弁当が毎日おにぎりかパンになってしまいます。それで、どうしても偏りがちになってしまうので、
たまに作るのが巻き寿司です。今日は3種類作りました。一つ目はベーコンとシソが入った卵焼きに、ちくわとミニホタテを甘辛く煮たものを巻きました。

二つ目は同じ卵焼きと海老のてんぷらとシソを巻きました。三つ目はツナマヨとシソで巻きました。大きさは巻き寿司の四等分に切ったひとつです。
それを5個持たせました。朝食にはお昼とかぶらないパンケーキを作りました。

パンケーキにはバナナと生クリームを添えました。バナナは苦手ですが、生クリームを添えると食べるので。
後はトマトとチーズ、冷奴、グリーンティ。なんだか不思議な取り合わせかもしれませんが、息子は朝食はあまり食べないので、
好きなものを選んで出しています。まぁなんでも良いから食べてくれって感じです。

いい大人に過保護の朝食かもしれませんね。それでもやってやれるうちは朝食やお弁当に工夫くらいはしてやりたいです。
それが案外自分のやりがいにもつながるし、認知症予防の脳トレにもなっているんじゃないかと最近思い始めています。
夫は毎日いろいろな朝食が食べられるので、喜んでいるしみんなが幸せならいいかなぁと思います。

年賀はがきゲット

そういえば、ちょっと前に馴染みの郵便屋さん。
「年賀はがきの予約をお願いしますよ」と何かの配達の時に言われた。
「そんじゃ50枚」と気軽に言ってしまった。
先ほどピンポ~ンと来客。
郵便屋さんが立っていた。
「年賀はがきでーす」
というわけで、まだ10月なのに年賀はがきを入手してしまった。
これって最速なのかなあ。
もう一つ。
すっかりデジモノやネットが定着してしまうと、
この年賀状の効率の悪さとコストの高さが気になる。
たかだか100文字程度のデータ量に52円とプリントアウトの手間が必要になる。
私のように友人がほぼいない人間には必要が無いアイテムなんだなあ。
儀礼的にめったに会わない恩師先輩には出しているけど。
職場の人にも出さないし。
10年ぐらい前は100枚買っていたが、今は50枚である。それも夫婦で。
死期が近づく頃には0枚になるのだろうね。
ちなみに
私の父母はそろそろ死期が近づく頃なのだが、やたら元気である。
話を聞くと二人で700枚以上年賀状を書くそうで。
親子でもこうも違うものだと。